里見忠義公とその家臣たちをしのび弔う、伝統の倉吉せきがね里見まつり

みどころ

神事  ※関係者のみ

日時:平成30年9月2日(日) 9:00~10:00
会場:倉吉市関金町堀地区 主従の廟前

主催:倉吉せきがね里見まつり実施委員会
内容:主従の廟前にて忠義公と忠臣の御霊を弔い、関係者が玉串を捧げます。

ステージイベント  ※入場無料

日時:平成30年9月2日(日)14:00~17:00
会場:旧倉吉市立山守小学校(倉吉市関金町堀2163)

主催:倉吉せきがね里見まつり実施委員会
内容:関金保育園園児、打吹童子ばやし、喜々の会、せきがねリーディングの会、関金子供歌舞伎、八賢士太鼓愛好会が出演し様々な演目を披露します。

-出演団体-

 

【関金保育園】

関金保育園児によるオープニングアトラクションが行われます。

 

【打吹童子ばやし】

打吹童子ばやしは、1992年7月に結成した小学生による和太鼓連で、地域の伝説や元気を太鼓と笛の音にのせて発信しています。

「里見伝説 新・八犬伝」は、伏姫の章、雷鳴の章、八犬士の章、玉梓の章、戦いの章、祈りの章、宴の章で構成されています。宴の章では、この世が幸せで夢や希望があふれる世界を願って演奏しています。

 

喜々の会

喜々の会の皆さんは町内の方々ばかりで、楽しんで活動している踊りのグループです。

 

せきがねリーディングの会

披露している作品は、里見忠義公と八賢士がここ関金の堀村にて最期を遂げた場面をテーマにして、忠義公は亡くなるまで里見家の再興を望み、八人の賢士が主君である忠義公に対し最後まで忠誠を尽くし仕えた姿を、史実、創作織り交ぜ書き下ろした物語です。

平成21年(2009年)の発足以来、毎年この「倉吉せきがね里見まつり」でのドラマリーディングのオリジナル作品、「関金 里見八賢士伝」の上演を中心に活動しています。また、地元に古くから伝わる昔話や伝承の紹介も活動の柱に掲げ「弘法大師とえぐ芋」、「湯の関番所」等の小作品の上演も行っています。

 

関金子供歌舞伎保存会

江戸時代の作家・滝沢馬琴の名作と言われる「南総里見八犬伝」の主役ともいえる「八犬士」が、堀村の館に集合する場面を想定して構成し、それぞれの生い立ちを自己紹介する一場面であります。

関金小学校児童と保護者が、伝統を引き継ぎ一生懸命に演じて、この「倉吉せきがね里見まつり」のムードを高めます。

 

八賢士太鼓愛好会

八賢士太鼓は、関金町堀が里見忠義公と殉死した8人の家臣の終焉の地であることから、里見主従の霊を慰めるものとして、和太鼓の音によって表現したものです。

曲は、日本音楽著作権協会会員の山本喜三先生(東伯郡湯梨浜町松崎在住)によって創られたものです。

太鼓の音は、八人の賢士が当時をしのび、忠義公の家臣として仕えたありさまを表現し、忠義公と共に時には心をおさえ、時には激しく燃え上がる心の表現を音に託したもので、序・破・急・結の4部の構成からなりたっています。

飲食物販のコーナー(12:00〜)

【平成30年の内容】

ステージイベント会場周辺で各種出店を行います。

  • かき氷(堀自治公民館、青年部)
  • フランクフルト(明高自治公民館、青年部)
  • あずきもち・きなこもち(浅井もちっこ倶楽部 )
  • 山菜おこわ(清流遊YOU村)
  • 缶ビール・ジュース・酒類(JA鳥取中央山守出張所)
  • クレープ・リンゴ飴(中部移動商人協同組合 )  

倉吉せきがね里見まつり実施委員会 TEL 0858-22-8159 受付時間 8:30 - 17:15 [ 土・日・祝日除く ]

関連サイトへのリンク

里見氏大河ドラマ化実行委員会

里見氏の大河ドラマ化を推進する実行委員会のサイトです。

 

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